GW2回目の釣行は乗っ込みの鯛ラバ!
毎年GWの釣りは白子を求めて何回かは鯛ラバに行ってますが、今年はこの一回のみ。
過去最大の76cmが釣れたのも乗っ込みシーズンでした。(確か2023年?)

今年は1回のチャンスで何とか大漁を目指していつものファースト1号に乗船。
毎年の事なので、最低でも5枚は釣れるはずと高を括り薄暗いうちからスタート。

釣り開始時は満潮の潮止まりでしたが、船長曰く前日は下げ潮では全く釣れず上げ潮に期待とのこと。
え?もう乗っ込み終わった感じ?と思いつつ続けるもやはり釣れず…いくつかポイント移動するも釣れず…
7時頃に船内1枚目がやっと釣れ、30分後にようやく自分にもヒット!
ドラグの感じからして大物では無かったですが安堵の1枚を無事ゲット出来ました。
測ってませんが30後半の食べ頃サイズ。

この後続くこともなく時間が過ぎ船中でも単発で釣れる感じでしたが、不意にプルプルっとヒット!
明らかにニベのあたりで上がってくるとやはりニベ。こちらは友人へあげました。
気を取り直して頑張るもなかなかあたりすら無く厳しい展開が続き、時間だけが過ぎて行きました。
ところで、この日はボクシングの井上尚弥の防衛戦inラスベガスと言うことで、こちらの方も釣り中ずっと気になってたんですが、あまりに釣れないので見ながら釣りをする事に。

で、ボクシングを見ながら雑に巻き巻きしていると干潮に差し掛かったところで、久々のヒット!
またしても大物では無く、30後半。これも単発でしばらく後が続かず、ボクシング視聴も終わり転流を迎えたのでそろそろラッシュが来るかと思い集中するも全く状況変わらず。。
そして、あたりも無いままついに納竿となりました。
結果は30後半の真鯛2枚とニベ1枚と言う乗っ込みシーズンとしては辛い結果に。

乗っ込みシーズンとしては過去最低の釣果となりましたが、これでも船中竿頭なのでわりとショックは小さく一応2枚は釣れたので良しとします。
たっぷりの白子はまた来年の乗っ込みまでお預けとして、気を取り直してタコ&イカシーズン頑張ります。
ちなみに今回使ったタックルはこんな感じ。
◯ロッド
SHIMANO 炎月リミテッド B610ML-S
GM×START MASHIMOFU MMC-65UL-S
炎月リミテッドがメインで感度が非常に良く竿先が柔らかいのでバラしも少ないです。
サブのマシモフは深場で使ってます。こちらも曲がりが良く竿全体で綺麗に曲がってくれますので安心感があります。

◯リール
ハンドルはリブレに変更してます。
どちらもリールは同じPGですが浅場は120でノブはEF30、深場は130でPT35とハンドルとノブサイズを使い分けてます。

浅場と深場で使い分けてるつもりですが、逆の使い方でも問題は無く実際の所はロスト時やカラーチェンジの時に素早く使えるサブとしての役割の方が多い気がします。
鯛ラバは
START 2steptg 60gのヘッドにigurei 桜一のオレンジラメカーリーでした。

ここ何年も桜一のオレンジ系のカーリーしか使って無いですが、何度も竿頭が取れてますので非常におすすめです。
ヘッドはタングステンならどこのメーカーでも良いですが、乗っ込みシーズンに限りヘッドもオレンジ系でネクタイの色と統一してます。
(シルエットを大きく目立たせるためです)
ここ数年は鯛ラバ釣行は年に1〜2回なので新しいタックルに買い換える事なく4年ほど同じものを使ってます。
鯛ラバも毎年同じものを使ってるので、替えのフックくらいしか出費がないのでそろそろ新しいタックルも欲しいな〜と思ってます。
STARTのオリジナルロッドのBRAHMANが気になってますが、結構いい価格なのでなかなか手が出せず。
あと、SHIMANOのガングリップは外せないのでリミテッドの新モデルも気になりますが、さらに良い価格なのでやっぱりしばらくはこのタックルで続けそうです。


