種から育てた大玉トマトをGWに定植し約一ヶ月が経過しました。今回、4株植えましたが、せっかくなので検証として3種の土で植えましたので途中経過を発表致します!
・①KAGOME そのまま育てるトマトの土 15L
・②カインズ 野菜を育てる培養土 25L

・③は①と②を半分づつに混ぜたもの
土以外は水やり頻度も量も陽当たりも同じなので、育て方は同じです。
どちらの土も肥料入りなので、未だ追肥はしてない状態ですが、全て第1花はほぼ同じタイミングで開花。

やや③の開花が遅かったですが、ほぼ同じと言って良い差でした。
ただ、③の房だけ明らかに数が少なく、他は5~6個あるのに3個しか蕾がありませんでした。
そして、第2花が開花し始めた頃に第1花に実をつけだしました。とりあえず受粉に成功してこのまま順調に肥大していくのかと思いきや…
①のプランターの2株どちらも尻腐れが発生してしまいました。。


そして③もよく見ると、同じく尻腐れが発生していました。おまけに空洞もあり奇形ぎみです。

②は綺麗な球体をした状態で無事育っていました。こっちは既に美味しそうな100点の見た目です。

大きな違いとしては肥料しかないのですが、肥料の成分ってよりは水はけが全然違うので水不足も疑ってます。
雨の降る日はプランターを屋根下に移動してトマトが濡れる環境を避けつつ、水やりもなるべく控えてましたがやり過ぎたのかもしれません。
もちろん、カルシウム不足も考えられるので急いで尻腐れ防止スプレーを蒔いておきました。
あとは株から遠い所に苦土石灰を追加しました。
※追加したのはダイソーで購入したものです。
こんな感じ。


5日ほど様子を見ていますが、今のところ新たな発生はしていないので多分水不足のせいかなと思ってます。
(尻腐れ防止スプレーと苦土石灰はそこまで即効性は無いので)
まだ収獲までは成長していませんが、今のところ②が順調なので大玉トマトの場合は普通の野菜用培養土の方が育てやすいみたいです。
あとは収穫量にどれほど差があるのかも検証しつつ、これ以上尻腐れさせないよう監視していきます。
色々調べると、尻腐れしてしまった実は取らない方が良いらしいので朽ちてこない限りはとりあえずこのままにするつもりです。ですが、1個目の実は摘果した方が良いとの情報もあるので、もう少し大きくなったら摘果してみます。
大玉トマトは難しいと聞いてましたが、それを実感した形となりました。ですが、無事に実がなっているのを見るとワクワクしますね。



