瀬戸内のオフショアリーマン

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【釣行】2025/9/6 白アマダイ@ファースト1号

ここ何年かずーっと気になってたアマダイですが、なんとホーム船であるファースト1号が遠征で出ているらしく、しかも結構釣れてる感じ。

 

 

 

 

ということで、サクッと予約し準備を進めていました。

 

 

 

 

 

釣り方も仕掛けもどんな釣りか予備知識が無く、ひたすらYOUTUBEやらネット記事を読み漁ってましたが、どうも天秤仕掛けが良いみたいでぽちっと。

天秤の長さもどれが良いかわからなったので、250と300の2種類を準備。

 

 

 

 

 

 

仕掛けも短めと長めの2種用意しました。

 

 

 

 

 

 

錘は35号~40号でOKとのことでしたが30号~50号まで準備しました。

蛍光色とブラックのタイプに塗装しコーティングまでしておきました。

錘は釣具屋の中古コーナーやメルカリでゲットした激安の重りを塗装して自作してます。

 

 

 

 

 

 

 

調べるとディグシンカーなるものが良いとのことでこちらも念のためポチりました。

 

 

 

 

 

念願の白アマダイを拝めるならと色々と揃えました。

初めての釣りは何かと気合が入りいます。

 

 

 

 

 

そして、最重要な餌は蛍イカとオキアミをチョイス。オキアミは3Lくらいが良いようです。

ホントはタイラバも準備する予定でしたが、金欠により餌のみで頑張ることに。

 

 

 

 

 

 

そして、いつものホーム船ファースト1号にて出発!

1st-1.com

 

 

 

 

集合時間は2時半ということで、どこまで行くかはわからないまま3時に出発し船に揺られること3時間ほど…なんと和歌山沖に到着。

行きがけはアマプラで「孤狼の血」をフルで鑑賞。思わず見入ってしまいあっという間にポイントに到着しましたが、映画の内容がショッキングすぎてやや放心状態でスタート。かなり面白かったのでお勧めです。

 

 

 

 

専用タックルは持ってないので今回は太刀魚テンヤのロッドの7:3、8:2をチョイスしてリールはオシアコンクエスト200PGとしました。

思ったより深さがあったのでHGでも良いと思います。

結果的に7:3が丁度よかったです。

 

 

 

 

 

で、6時から釣り開始~

釣り方は船長に教えてもらいつつ常連さんの真似をしながら、そこをトントン。

じわーっと底から誘って何もなければ底を取っての繰り返し。

感覚的には鯛サビキと同じような釣り方で底をトントンは必須のようです。

 

 

 

 

 

 

ただ、活性が良くなく開始1時間ほどでようやく船中ファーストヒット。

釣りあげられた方を見ると餌に青虫を使ってるようで船長に聞くと青虫が一番良いとのこと。

前日に迷いながら買うのをやめたのが悔やまれましたが、ホタルイカでも釣れるよって言葉を信じて続けました。

 

 

 

 

 

すると、自分にもヒット!というか走る走る。これが白アマダイ?と思いつつあげるとまさかのサゴシ!

色んな方の仕掛けを巻き込みながら申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

 

 

 

 

 

その後もトラギス、イトヨリに邪魔され中々本命は来てくれず、、

 

 

 

 

 

 

そして昼に差し掛かりつつあるときに他とは違う引きでヒット!!

 

 

 

 

 

祈る気持ちであげると白アマダイ!!

無事何とか初白アマダイをゲットしました。

正直、渋すぎて心が折れかけましたが久々の新魚種にテンションがあがりました。

 

 

 

 

その後も粘って粘って2枚追加し、良サイズのホウボウもゲットしつつ、最終3枚で終了となりました。

 

 

 

 

 

 

船中は8名で17枚と今年最低とのことですが、平均2~3枚だったのでアベレージは取れたので満足。

何より初物を無事にゲットできたので良しとします。

 

 

 

 

 

ただ、移動距離と釣り自体の楽しさは微妙なところがあるので年に1回ほどかなって感じでした。