瀬戸内のオフショアリーマン

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【釣り道具】オモリの塗装について

秋から春にかけて餌釣りが多いのでこの時期はオモリを塗装してカスタムしてます。

 

 

カワハギ釣りを始めた時は有名メーカーのオモリを買ってましたが、ロストを気にせず攻めたいって思いから自分で塗装して作るようになりました。

調べてみると、昔に比べて鉛の値段は3倍も上がっているようで高いメーカー品をロストすると地味に痛いのですよね…

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今や25号〜30号はカワハギ、35号〜40号はヒラメ、アマダイ、50号はタコ、60号はクログチとそれぞれ使う重さが変わるのでいつのまにか大量に増えました。

なので、自分流の作り方を紹介します。

 

 

 

 

まず、好みの形のオモリをメルカリでなるべく安く購入。

釣具屋の中古コーナーの処分品もおすすめです。

ボロボロでも塗装とコーティングをするので全く問題ありません。

 

 

 

 

今回、クログチ用に80号を新たに制作する事にしたので、メルカリで4個で600円のものを買いました。

新品だと4個で1,600円、塗装済みの完成品なら1個で1,000円以上するのでかなりお得。

 

 

 

 

まずはアルコールなどで油分や汚れを除去。

いつもキッチン周りのアルコール除菌シートで拭いてます。

 

 

アルコールが乾いたら、ミッチャクロンを塗布。

 

 

30分後にマーキングスプレーのホワイトを塗布します。

プラサフでもいいですが、発色が目的なので安いマーキングスプレーを使ってます。アスファルトなどのマーキングに使用する物なのでしっかり白付け出来ます。

値段も安いです。

 

 

 

1日乾かしたら蛍光スプレーを塗ります。

 

 

 

念の為1日乾かしてからコーティングをしていきます。

いつもダイソーのエポキシ接着剤を使ってます。

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2種類あり容量が少ない方が乾きが遅いので初心者にはおすすめですが、クオリティを求めなければ速乾性の容量が多い方でも良いです。

同じエポキシ接着剤ですが、何故か売り場は異なっており容量が小さい方は文具、大きい方はDIYコーナーに置いてあります。

 

 

どちらも小さいハケが付いてますので、2液を紙コップの中に入れてハケで素早く混ぜ、上から塗り塗りします。

ドブ漬けに近い感じでたっぷりと塗って乾かしたら完成!

容量が多い方は素早くしないと直ぐに硬化するので2個までが限界でしかも仕上がりがボコボコになりますが、それでも気にしない方はチャレンジしてみてください。

 

ちなみに容量が多いエポキシ接着剤の方はこんな感じ。

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2個目を塗る頃にはやや固まってるので、2個目はこんな感じ。ややボコボコ。

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容量少ない方がサラッとして塗りやすいので乾くとツルっと綺麗な仕上がりになります。

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まだやった事は無いですが、慣れるとジグのコーティングも出来そうです。

 

 

 

 

 

 

あとは1日乾かした後にお好みでホロシールを貼って完成です。

ホロシールはセリアの釣具コーナーに置いてある物を使ってます。

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今回はオレンジ、ピンク、イエロー、ブラックの4色を1個づつ作りました。

1個あたりの材料費で言うと300円ほどなので、時間がある方は自作してみると節約になりますよ!

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今回作ったクログチ用の80号ですが、アピール系とブラックでどう釣果に影響あるかも試してみます!