瀬戸内のオフショアリーマン

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【まとめ】2025年買ってよかった釣り道具を振り返る!

今年も残すところあと半月。釣行も大晦日のあと1回となりました。

今年を振り返ると、微妙な釣果ばかりでツイテないことが多かったですが釣行の振り返りは別の記事にて纏めるとして、今回は「2025年、個人的に買ってよかった釣り関連道具ベスト10!」を発表致します。

 

 

 

「釣り関連」と言うことで括りを少し広げて魚料理や釣りに間接的に関係するものも含めてます。

 

 

 

 

 

 

 

早速やります。まずは10位!

 

 

 

 

 

第10位.アームカバー

夏場の釣りの恰好と言えば上下インナーの上に半袖短パンのスタイルでしたが、手首までのインナーなので日焼け止めを塗っても日焼け跡のラインが残ってしまいどうにかしたいと思い購入。

指まであるアームカバーなので半袖Tシャツを着た後に装着でき、釣行後もすぐ外せる手軽さが気に入りました。

手のひらは滑り止めが付いておりロッドやリールの滑り止めとしても十分。人差し指と親指の第一関節だけカットされているので、スマホや細かい作業もできます。

釣り用の製品では無いですが、色んなシチュエーションで使えます。

私は身長180cm、75kgですがLサイズでジャストフィットし、釣り中に腕からズレ落ちることはありませんでした。

通気性も良くめちゃくちゃ暑い日も蒸れたりせず、しかも値段が1,100円と安いので、とにかく日焼けしたくない女性にもおすすめ。色はブラックとグレーがあり、他のメーカーもでも色々あるようです。

 

 

 

 

他のメーカーも色々とあるようなのです。

 

 

 

 

 

 

続いて、第9位!

 

 

 

 

 

第9位.イヤーマフ

冬の船釣りでは必須のアイテム。これまでワークマンの数百円のものを使ってましたがジギングなどの場合、途中で外した時にものすごい邪魔だったので、コンパクトなものを探していたところ見つけました。

しかもかなり暖かいので、ワークマンのものとは雲泥の差!

長さ調整可能なので老若男女問わず使えると思います。

厳冬期になるとニットキャップを耳まで被ったりしますが、それだとサングラスがずれたり、耳自体はそんなに暖かくなかったりと微妙なので、私はキャップ+サングラス+イヤーマフで冬の船釣りはやり過ごしています。

シックなデザインで普段使いでも十分使えそうなので、初詣の時とかに使う予定です。

 

 

 

 

 

 

続いて第8位!

 

 

 

 

 

 

第8位.フィッシュピック

最近は釣った魚を自分で締めてクーラーへ入れることが多くなって来たので、そうなると持っていく道具が増えるのでよりコンパクトなものを探してました。

 

これまで脳天締めには色んなものを使ってきて、ここ数年はコンパクトなギャフに落ち着いてましたがやはり少しかさばるんですよね。

性能自体は歯の部分が太いので一発で脳天締めができて重宝していましたが、一般的なギャフとは違い柄が短く全体的に軽いので、少々コツがいるので、だんだん使い勝手に疑問を持ってました。

それならばコンパクトさを追求しようと考えた結果、今回のものになりました。

組み立て式なのでI型かT型かで使用でき、先端に穴が開いているのでエア抜きも可能。

グリップ部は金属製なので安定感があり、ピック部も太めなので青物でも脳天に刺した後にぐりぐりと回せば十分締めることができます。

ということで、コンパクト化に成功したので満足して使っています。

ピック部分を収納するとペンサイズになります。

 

 

 

 

 

 

 

続いて第7位!

 

 

 

 

 

 

第7位.グローブホルダー

こちらはハイコスパ商品だったので、ランクイン。

餌釣りだったり自分で魚を締めたりする際は、タオルが必ず必要なのですが、ライフジャケットにタオルを引っかけるホルダーをつけておくと凄く便利。

ずっと他のものを使っていましたが、何かの拍子に引っ掛かって壊れたので今回のタイプのものに買い替えました。

これまではクランプ式だったのですが、厚みのあるタオルの場合外れる事もしばしば。

ですが、今回のものはがっちりホールドしてくれるので、今のところタオルが落ちたことはありません。しかもこっちの方が3個で590円と鬼格安!

安価すぎるのですぐ壊れるのかと思いきや結構頑丈なので、数年は使えそうです。

商品名はグローブホルダーですが、ショアでの釣りや釣り以外でも便利そうです。

 

 

こんな感じで使ってます。



 

 

 

 

 

 

 

続いては第6位!

 

 

 

 

 

 

 

第6位.アネロン(酔い止め)

商品自体は知らない方はいないと思うので省略します。なんでランクインかと言いますと…

毎回近くのドラッグストアで買ってるのですが、AMAZONでも買えることを知らず、価格差にびっくり。安すぎ!

今まで購入してきた分の価格差はおそらく数万円。もっと早く知っておけば…。

と言うことでびっくりしたのでランクイン。

まだ知らない方がいらっしゃるのであれば、AMAZONでの購入をお勧めします。

 

 

 

 

 

 

続いて折り返しの第5位!

 

 

 

 

 

 

 

第5位.TGベイト神掛け80g

やっと釣り道具っぽいものがランクイン。皆さんご存じのダイワのTGベイトですが、サワラ・サゴシを狙うときにフッキングの確率をあげれるよう背ビレ付近にもフックが付けられる仕様になってます。

ハマチ、メジロなどの青物でも普通のTGベイトも使いますが、基本的にはフロントフックで十分なのですが、サワラが混じるとなかなかフッキングまで至らないことも多々あります。

11月にブレードジギングに行ってきましたが、その日は超激渋でしかもアタリはあるけどなかなかキャッチに至らず、これに変えてから一発でゲット。

これが無かった恐らく坊主だったのかもと思うと買っておいて良かったです!

基本的にはリアフックのみでも釣れるのですが、水面で暴れた際に背ビレのフックに掛かってくれたりもするので、渋い時には使った方が良いと考えてます。

 

 

 

 

 

 

 

続いて第4位!

 

 

 

 

 

 

 

第4位.お魚締め之助

こちらは魚の血抜き用に買ったはさみです。

これまではSK11(エスケー11)万能はさみと言うのを使っており、パワーは十分で青物の背骨でも一太刀できるほどだったので気に入ってましたが、若干錆に弱くスプリング部が錆びたせいで動きが悪くなってしまったので、これに買い替えました。

主に太刀魚の背骨や青物のエラが切断できるくらいのパワーがあればOKなので、錆びに強いものを選びました。

 

どれも似たはさみが多い中、こちらは先端が他のはさみより尖っているので、エラに入れやすく非常に使いやすい。急いでいる時は、はさみを脳天に刺して締めた後にエラ切ったりもできそうです。切れ味も良いので、やっと良いはさみに出会えた気がします。

 

 

ところでジャングルジムってメーカーを知らなかったのですが、クールなメーカー名なわりに商品名が「お魚締め之助」ってなんか面白いですよね。

メーカHPをチェックしましたが、他にもケースやフォーセップなどがあるようでデザインもお洒落でいい感じ。ですがやはり、このはさみだけネーミングセンス浮いてる謎な感じでした。

 

 

 

 

 

 

続いて第3位!

 

 

 

 

 

第3位.イワタニ トーチバーナー

先月、サワラを炙ろうとバーナーを取り出したところ、ガスが漏れており空に。クソーと思い倉庫をゴソゴソしてOD缶を探すも無い。。

またクソーと思いOD缶→CB缶のアダプター付けて使おうと思いきや、上手く取りつかず。とにかくサワラを早く炙りたかったので、イライラしながらホームセンターにOD缶を買いに行きました。

で見つけたのがCB缶用のこのトーチ。

BBQ関連でOD缶はよく使ってますが、コンビニとかには売ってなくてやや不便なんですよね。高いし。ってことでBBQのコンロはアダプタを使ってCB缶しか使わなくなったのですが、このトーチがあれば我が家は全部CB缶だけでいけるやん!ってことで購入しました。

ちょっと魚を炙るか炭を起こすだけなので多少の火力差は気になりません。

火力調整はできませんが、イチイチつまみを回してガスを送って着火して、使い終わったらつまみを閉じて…って手間が無くなったのでその点も非常に便利になりました。このトーチはレバーを押した分だけ炎が出るので手軽さが良いです。

これでサワラ、太刀魚、クログチ、イサキと炙りまくりました。

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続いて第2位!

 

 

 

 

 

 

第2位.シマノ ベーシックインサレーション

年中遊漁船に乗ってますが、真冬の遠征はとにかく寒い。

今はMAZUMEのオールウェザーという中綿が多めのジャケットを使ってましたが、今年で5年目になり色んなところがボロボロになってきたので、買い換えました。

 

↓こんなやつ



 

ネットで2万円ほどでしたが、4年でボロボロになるとは…2度と買わねーぜと思い、今回は安心のSHIMANOの中綿のジャケットにしました。

 

 

 

余談ですが、このMAZUMEのジャケットはPU(ポリウレタン)製で防水性はばっちりですが、耐用期間が2~3年と短すぎ。

色々と壊れたところを言うと…

 

①足首のマジックテープが取れた

股間のマジックテープが取れた

③ファスナーが錆びて固着

④手首周りのゴム素材が劣化

股間の溶着部が裂けた

などなど防水性を高めるために溶着箇所が多いのですが、それが次々とれてしまい、雨天時には使い物にならないくらいになりました。

 

 

 

 

 

で、今回のはSHIMANO ベーシックインサレーションという商品でブンブンのオンラインでセールで15,000円で購入できました。MAZUMEよりも中綿が薄めなので厳冬期は厳しいかなと思いきや、全然大丈夫でした!

軽くて動きやすいし最高!以前のものが悪かったせいか快適!

と言うことで気に入ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と言う事で、最後の1位は…

 

 

 

 

 

 

 

 

第1位.シマノ ウインターデッキブーツ

以前にも紹介しましたウィンターデッキブーツ。

値段は高かったですが、その分性能はめちゃくちゃいいです。軽さ、保温性、防水性は申し分無く最強です。

厳冬期の遠征時はキャビン外で移動する事もしばしば。そんな時は裏起毛の長靴程度じゃ足先の感覚無くなるくらい寒かったので、凄く重宝してます。

あと、ソールのグリップ力もかなり良くて餌釣りなどでデッキが滑りやすいときでも、全然滑りません。

1年中使うものではないですが、買って良かった&これからも大事にしていこうと感じてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じで、買って良かった釣り関連道具と言いつつメインのタックル関連がランクインしていません…

というのも今年もリール、ロッドはいくつか購入しましたが「買ってよかった~」と実感するほどの釣果に恵まれなかったので、所有欲は満たされましたが、実感としてはどれもランクインするほどでは無かったかなというのが正直な感想です。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、釣りをする上でいかに快適に釣りが出来るかって事も凄く重要ということにも気付いた年でもあります。

昔はウェアやツールは二の次で、その分ルアーやタックルにお金をかけて来ましたが釣りに直結しない所の環境を整える事で釣行も豊かになるもんなんですよね。

と言う事で、これからも良い道具があれば紹介していけたらと思います!